2012年01月01日

1/2静岡F2【2012年の最初は北日本がダブルでアツい!?】

■開催日
1/2(月)〜4(水)
■静岡競輪場・基礎データ
周長 400m
見なし直線 56.4m
1着決まり手 逃げ17%、捲くり35%、差し48%
※日本トーター独自調べ

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■ 各種ランキング
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※1/1(日)時点
■バースデイ選手
【1961/1/2生まれ】田村春海(千葉)
【1956/1/2生まれ】行方正明(福島)

■節目勝利目前選手
【通算200勝まであと1勝】奥山雅士(静岡)

■A級成績上位
★バック回数ランキング★
選手名     府県 期 B数
雨谷  一樹 栃木 96 15
高橋  明久 宮城 98 13
坂本  敏也 北海 93 12
市川  健太 東京 82 12
角口  聖也 千葉 94 10

★連対率ランキング★
選手名     府県 期 連対
雨谷  一樹 栃木 96 66.6
高橋  明久 宮城 98 62.5
千澤  大輔 青森 95 56
對馬  太陽 神奈 85 53.3
齋藤  友幸 静岡 90 44.4

★競走得点ランキング★
選手名     府県 期 得点
成清  貴之 千葉 73 101.1
藤田  竜治 青森 68 100.9
堀勝    政 群馬 83 99.5
大内  達也 宮城 72 95.6
齋藤  友幸 静岡 90 94.4

■A級チャレンジ成績上位
★バック回数ランキング★
選手名     府県 期 B数
木村    弘 青森100 17
押切  勇二 山形100 11
大山  誉史 東京 99 10
木村  成希 千葉 96 7
武藤  貴志 千葉 81 7

★連対率ランキング★
選手名     府県 期 連対
木村    弘 青森100 90.4
高橋  昇平 埼玉 99 44.4
長幅  亮太 長野100 35
北村  俊一 東京 72 33.3
押切  勇二 山形100 29.6

★競走得点ランキング★
選手名     府県 期 得点
永井  隆一 東京 83 84
古谷  秀明 神奈 79 83.3
菊地    稔 埼玉 53 83
齋藤  昌太 栃木 93 82.9
木村    弘 青森100 82
※各種データは直近4ヶ月の成績を集計した結果です
※出場選手は変更になる場合があります
※ダントツ君、逃げイチ君など、お馴染み「ピッグアップレース」の確認はギャンブーにて!
http://gamboo.jp/

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■ 地元地区注目選手
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■A級
齋藤友幸(静岡)
■A級チャレンジ
二藤元太(静岡)
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■ドンタコスの優勝単
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■A級:本命「大内達也(宮城)」
あけましておめでとうございます!!
平塚でのKEIRINグランプリ2011では、すっかりやられてしまったドンタコスです!
グランプリが終わっても競輪はまだまだ続きます!今年もよろしくお願いします!

さて、2012年の最初の優勝単。
最初の優勝単をしっかり的中させて2012年は“独走”します!

とはいえ、「期」が変わるこの時期の予想は難しいです…。
(いきなり言い訳ですか!!)

というのは、この時期のF1・F2開催には、S級からA級への「降級組」とA級からS級への「昇級組」がいて、これまで別々のレースに出場していた選手が一緒に走ることになるのです。

さらにこの級班の決定は、半年前の成績をもとに行われるので、必ずしも「昇級したから調子がいい」「降級したから調子が悪い」とはいえないのです。

2012年前期は、2011年1月〜6月の半年間の成績なので、2011年7月から頑張っても、2012年前期には反映されないのです。
(3場所連続完全Vの特別昇班・特別昇級は除く)

したがいまして、今回のA級の優勝単の予想は、S級からの降級組をどう判断するか?にかかっています。

今回のS級から降級組を見てみると、やはり、競走得点ランキングでも上位を占めていて、とくに、成清貴之(千葉)、藤田竜治(青森)の両名は、直近4ヵ月の競走得点が100を超えています。

この2人から選ぶのが優勝単的中に近道だと思いますが、ここは、思い切って大内達也を優勝単に指名!

さすがに先行力はないものの、捲り・差し両方できる自在性は魅力。S級での近況成績は、イマイチですが、この自在性に賭ける!

■A級チャレンジ:本命「木村弘(青森)」
チャレンジ戦は、今期から7車立てに変更。7車立ては、ミッドナイト競輪で行われています。ミッドナイトを見る限り、堅い配当となっているようです。

2車単でいえば、72通りから54通りになっているので、堅い配当になるのは当然ですが、個人的には、追込み型よりも自力型の選手の方が勝っているような気がします。

さて、チャレンジの優勝単は、ご存知“木村弘”選手です。もうすっかり優勝単の常連になっている選手ですよね。勝率70%超を誇る19歳・木村にとっては、A級1班2班からの降級組なんぞ、恐るるに足りず!

木村が出場するレースはどうしても配当が低くなってしまいますが、“ドン”と勝負をかけてもいいレースでは?

posted by ギャンブー at 12:43| 開催前展boo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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