2012年02月17日

2/18静岡F2【やっぱり地元がいいね!】

■開催日
2/18(土)〜20(月)

■静岡競輪場・基礎データ
周長 400m
見なし直線 56.4m
1着決まり手 逃げ18%、捲くり35%、差し48%

※日本トーター独自調べ

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■ 各種ランキング
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※2/17(金)時点
■バースデイ選手
【1973/2/18生まれ】吉田哲也(茨城)
【1968/2/18生まれ】渡邉照臣(静岡)
【1963/2/20生まれ】柳谷聡(青森)

■節目勝利目前選手
該当選手なし

■A級成績上位
★バック回数ランキング★
選手名   府県 期 B数
大井  崇 茨城 73 22
佐藤雅春 宮城 94 16
中井勇介 千葉100 14
宿口潤平 埼玉 91 11
竹村勇祐 秋田 96 10
島田茂希 北海 92 10

★連対率ランキング★
選手名   府県 期 連対
中井勇介 千葉100 79.1
竹村勇祐 秋田 96 60.0
渡邊政幸 埼玉 90 58.3
柳    充 青森 79 42.1
古川宗行 東京 96 38.8

★競走得点ランキング★
選手名   府県 期 得点
海野  晃 静岡 58 97.15
竹村勇祐 秋田 96 94.84
落合  豊 茨城 69 94.47
篠田宗克 千葉 65 94.22
高山  聡 東京 68 93.88

■A級チャレンジ成績上位
★バック回数ランキング★
選手名   府県 期 B数
新井僚太 山梨100 14
渡辺雄太 福島100  9
稲葉一真 静岡100  8
桜井宏樹 東京 98  8
本多哲也 千葉 97  8
高橋和聖 茨城 87  8

★連対率ランキング★
選手名   府県 期 連対
橘慶一郎 千葉 85 53.8
新井僚太 山梨100 48.1
桜井宏樹 東京 98 48.1
落合達彦 静岡 96 47.6
本多哲也 千葉 97 46.6

★競走得点ランキング★
選手名   府県 期 得点
小原伸哉 北海 97 79.33
落合達彦 静岡 96 77.57
山口  茂 福島 98 76.16
桜井宏樹 東京 98 75.51
芦川大雄 静岡 87 75.28
※各種データは直近4ヶ月の成績を集計した結果です
※出場選手は変更になる場合があります
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■ 地元地区注目選手
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■A級
海野晃(静岡)
■A級チャレンジ
落合達彦(静岡)

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■ドンタコスの優勝単
└───────────
■A級:本命「海野晃(静岡)」
静岡開催ではあるが、関東地区に好メンバーが揃った感じ。
自力型では、古川宗行(東京)、小田倉勇二(栃木)、大井崇(茨城)、工藤考生(埼玉)。
追込型では、落合豊(茨城)、高山聡(東京)、渡邊政幸(埼玉)らが揃う。

競走得点上位20名のうち10名を関東地区で占めている。

今回は、関東が有力だな(~_~)

と思っていたら、あんまりみんな調子があまり良くない。

古川は、決勝の常連だが、近況は優勝がない。
落合もA級に降級したあと、9回走って1着1回。
これだけのメンバーがいながらも、これだ!という選手が見当たらない。

ということで…。

地元の海野晃に優勝単!

海野はS級からの降級組。
だが、1月の小松島F2では優勝を決めるなど、
A級での競走でもしっかりと結果を残している。

ただ、南関東地区の自力型がコマ不足・・・。
最も競走得点が高いのは、100期中井勇介(千葉)で86点あまり。
やっぱり、メンバーが弱いな〜。

と思ったら、中井は昨年特別昇班でA級2班に上がってきた選手。
そして、チャレンジ卒業後、二場所目で完全V。
前回の西武園でも連勝して決勝へ。

2場所連続完全Vはならなかったが、
中井は得点以上の力、デキと考えたほうが良さそうだ。

海野は初日特選になるはずなので、準決勝出走はほぼ決まり。
中井は予選スタートになるだろう。
中井が予選を勝ちあがって、準決勝を中井−海野が同乗する可能性も十分。

一緒に、準決勝をクリア。
そして、決勝では両者のゴール前の勝負になるも、タイヤ差で海野が優勝!

見えました!

■A級チャレンジ:本命「落合達彦(静岡)」
チャレンジ戦は各地区のメンバー構成に大きな差はない。
ただ、チャレンジらしく競走得点上位には若い自力型が多く揃った。

競走得点でも、連対率でも抜きに出た選手がいないので、
混戦模様。かなり難解です^^;

こういうときは、地元です。迷ったら地元です。

したがいまして、落合達彦に優勝単!

1月から3班に落ちてしまった落合だったが、すぐさま一宮で完全V。

やっぱり優勝単には、「近況で優勝していること」が大切。
その後は、決勝7着、決勝5着と続き、前回は準決勝で5着と決勝には進めなかった。
調子は下降気味とも思える成績だが、今回は地元・静岡。
地元ファンの前で勝負強さを発揮してほしい。

落合と互角の評価は、100期の二十歳・新井僚太郎。
バック本数14本はトップ。徹底先行タイプは見ていて気持ちがいい。
決勝には何度も進出しているが、まだ優勝がない。

そろそろ優勝してもいい頃ではあるが、
決勝はみんなが優勝したいと思ってギリギリの勝負が行われる。

ここで勝ち切るには、運やメンタルがモノをいうのでは。
優勝してほしいけど、ホルモン丼に追い付くためには、
大きなリスクは負えない。車券ならもちろん買うけどね。

■優勝単成績(2012/2/16時点)
《第1位》
ホルモン丼 的中率53.8%(7/13)
《第2位》
ドンタコス 的中率21.4%(3/14)
posted by ギャンブー at 16:07| 開催前展boo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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