2010年10月21日

青森競輪10/27-29F1展望

青森競輪 F1 スポーツ報知杯
10月27日(水)-29日(金)
青森競輪場2010年走り納め 地元勢、気合の入りがハンパ無しexclamation

開催の中心は、S級S班の成田和也(福島)。
熊本記念では不本意な結果に終わったががく〜(落胆した顔)、12月の競輪祭に向け、F1戦で弾みをつけたいところパンチ
北日本からは、飯野祐太(福島)も参戦しており、この二人の連係に注目だexclamation×2exclamation×2exclamation×2

また、地元青森の佐々木健司にも期待する。
7月に比べ、競走得点が3点以上上昇グッド(上向き矢印)しており、好調が伺える。

この北日本勢に対抗するのが、中村浩士(千葉)、山賀雅仁(千葉)を擁する南関勢。
どこからでも突っ込んでくる中村は、目標不在でも侮れない存在。
山賀は近況大きい着が目立つため、そのデキが気になるところだが、本領発揮すれば決勝進出は充分右斜め上

中国地区からはS1選手として唯一の参加だが池田良(広島)が特注むかっ(怒り)
今年は別府記念、京王閣記念、熊本記念で決勝進出を果たしており、その力は折り紙つきパンチ
捲り、差しと何でもこなす器用なタイプだけに、単騎になっても連絡みは充分の選手だ。

九州からは、「けん坊」の愛称で親しまれる大塚健一郎(大分)を始めとして、梶山裕次郎(福岡)、田中誠(福岡)も参戦。
大塚は、9月のいわき平オールスター(G1)でも決勝進出を果たし、充実一途。
梶山は、7月時点の成績と比べ、競走得点が5点以上も伸びており、今が旬と言えそうだ。
田中はグレードレースが続いているにも関わらず、30%以上の連対率を維持しており、好調わーい(嬉しい顔)
今節では西日本を牽引する存在になりそうだ。

S級2班で注目したいのが永澤剛(青森)と坂口晃輔(三重)。
永澤は、時折11秒台前半の捲りを見せることもあり、ツボにハマれば波乱を演出できる逸材。
今年の青森開催は今節で最後なだけに充分調整した上での参戦と見る。
熊本記念で2連対を果たしている点も好要素手(チョキ)

坂口は、この3ヶ月で競走得点約5点UPと勢いがある。
自力自在に動けるタイプなので、その作戦にも要注意だむかっ(怒り)

※平成22年10月21日現在の斡旋メンバー及び成績データに基づき記事を作成しております。>
※出走メンバーは必ず主催者発表のものとご確認下さい。

KEIRIN.JP
ラベル:競輪 予想 展開 展望
posted by ギャンブー at 19:50| 展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。